2012年2月20日月曜日

Xperia NX/S/acro HD スクリーンショット集と解説

先日の動画記事に引き続き、1月に取得したXperia acro HD(IS12S)のスクリーンショットを紹介します。
なお、メールアプリを除き、NX,S,SO-03DとはUIは共通なため、記事タイトルに使用しました。


最初のスクリーンショットはロック画面ですが、現行のものと大きくデザインは変わりません。
強いて言えばブラッシュアップされてシックなデザインに変更された印象です。

動画記事
今更ですが…Xperia acro HD(SO-03D、IS12S)実機動画
http://newsrider-g.blogspot.com/2012/02/xperia-acro-hdso-03dis12s.html

 続いてロック画面の時計部分を左にスライドさせると出てくるミュージックプレーヤー画面。スマートフォンをミュージックプレーヤーとして利用している方にはロック解除せずに曲送りなどが出来るメリットがあります。
逆に、右へスライドさせると出てくるアプリショートカット機能。
こちらはアプリをタッチするだけでロックが解除されるようになっています。
ウィジェット一覧機能。
現行のホームアプリと殆ど使い勝手が同じなため、変更点がデザインのみといっていいほどですが、その中でもウィジェットは特に改善が図られています。


天気ウィジェットはよりグラフィカルな表示へ進化。
HD液晶に合わせてアニメーションも加えられ、ホーム画面にウィジェットを置きたくなるような物に仕上がっています。

トグルウィジェットも進化。従来は個別のトグルや、2×3サイズのウィジェットしか無く4×4スペースしかないホーム画面でややいびつな配置しか出来なかったのですが、このトグルは1×2のスペースから開いて全トグルにアクセスできるため、デザイン性を気にするユーザーにはもってこいの作りになっています。
ただし、ホーム画面上でワンタッチで設定変更が行えないため、スピーディーに操作を行いたい人には個別トグルが用意されているのでそちらの利用をお勧めします。


アプリ一覧です。
KDDIのタッチ&トライコーナーの試作機でキャプチャーしたため、デフォルト以外のアプリもインストールされていますが、ほぼこれらのアプリのみの構成になっています。(一面のみスクリーンショットを忘れました)

RAMは再起動直後で460MBほど。
KDDI系のキャリアアプリはニュースEX、au Wi-Fi、au ID、キャリアメールアプリがシステム常駐しています。
acro HDのいわゆる「ガラケー三種の神器」(ワンセグ、オサイフ、赤外線機能)でシステム常駐しているサービスはacro同様おサイフケータイのセキュリティサービスのみです。

Androidバージョンは2.3.7。Android 4.0へのアップデート時期は第二四半期と言われています。
モデル名がLT26iとNX/Sの型番になっていますが、恐らく製品版ではIS12Sに変わると思われます。

電池が内蔵式に変更されたため、劣化具合を判定するモードも。
文字入力はPOBox 5.0。クラウド辞書にも対応したため、豊富な単語変換が可能。
AKB48の小嶋陽菜さんの変換もこの通り。
ATOKも当然インストール可能。文字が綺麗です。
電話アプリは少しデザインの変更があり、通話履歴と電話画面が統合されました。

次はKDDIキャリアアプリ。緊急地震速報メールは災害用伝言板アプリと統合され、一つのアプリに。
また、本日発表されたキャリアメールアプリのアップデート内容の一つである、着信音設定機能も最初から対応しています。

カメラUIは少し変更されています。

マルチタッチは10点認識。

ホームアプリはカラーリングの設定変更が可能。

現行端末でも変更できますが、適用範囲が増えたため、より変更しがいのある出来に。
個人的におすすめなのはシンプルなsilkとFlow(Blue)。



 時計アプリはアラームやストップウォッチなど、iPhone同様の充実度。(完全に後追い…)
シンプルなデザインはソニエリらしい出来に。

 最後にこれは…よくわかりませんね。
以上、2012 Xperiaのホーム、ロック、システムのキャプチャーです。
より洗練されたデザインになっているので、個人的には購入意欲が増しました。
また、購入した際にはレポートしたいと思っています。

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