2011年8月16日火曜日

docomo 2011 夏モデル Xperia ray SO-01C インプレッション(動画、画像あり)

ヨドバシカメラにホットモックが並びましたので触ってきました。
簡単な感想を。


  • 端末操作感は大きくarc/acroと変わらず
Android2.3.3を搭載した本機rayは同一バージョンのarc/acroと操作性は大きく変わっていません。ホームアプリ仕様の変更、筐体の大きさの違い以外はarc、acroのレスポンス、タッチ性能と考えて問題ないと思われます。

ビルド番号は4.0.D.2.33
カーネルバージョンはacroと同じ2.6.32.9-perf

  • フィーチャーフォン並の小ささ

一昔前のフィーチャーフォンの大きさを思い起こす小ささ、薄さで個人的なイメージではIS05、G9を薄くしたイメージです。
acroを割と余裕を持って使用中の筆者なので、画面が小さすぎる印象を受けましたが、女性や手の小さい男性などには逆に丁度良いサイズなのかもしれません。
以下の画像はXperia acro IS11Sとのサイズ比較です。





  • ホームアプリはパッと見変わりませんが…

まずは動画から

 変更点は
・テーマ設定の追加。
・アニメーションの変更。
・ウィジェットの追加。
・アプリ一覧からのアンインストール
テーマ設定はプリセットで6種類の色をベースにしたテーマで壁紙が変わります。
アニメーションの変更はアプリ一覧表示時のUI変移が若干変わり、画面消灯時にGingerbreadデフォルトのブラウン管TVを消すときのようなアニメーションが加わりました。
ウィジェットの追加はステータススイッチが各機能独立で追加されたり、10個程度数が増えています。
アンインストールについては某林檎携帯を真似たのか、アプリ一覧表示から右下のスイッチを押すとアプリ消去モードになり、「×」が表示されているアプリを選択するとアンインストール画面に変わります。
iOSのように即消去にはならず、Androidデフォルトのアンインストール画面へのショートカットという形態をとっていますが、初心者には分かりやすいUI変更ではないでしょうか。

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