2012年9月4日火曜日

KDDI 高速通信サービス4G LTEは次世代iPhoneの発売日「9/21」から?

さて、どうなることやら。

KDDIは高速通信サービス「4G LTE」を当初計画予定の2012年12月から前倒しし、開始するとしています。

KDDI株主総会、純増数競争から踏み出しゲームチェンジへ
http://k-tai.impress.co.jp/docs/news/20120620_541274.html
「4G LTEについては、当初計画の2012年12月から前倒しで展開することに言及し、「年度末には実人口カバー率を約96%に高め、下り最大75Mbpsのサービスとして、高品質のLTEを一気に全国展開する」と語った。」

これはドコモがXi対応端末を拡充していることへの対抗、また、KDDI自身のLTEネットワーク構築が順調に進んでいる為の措置と取れますが、その他にも秋モデルからの端末投入が一役買っていると思われます。
台湾HTC、ソニーモバイルのXperia、NEC CASIO製CASIO名義端末など、かなりのラインナップが予定されていると思われますが、その先頭を切るのは、昨年の秋と同じくiPhoneと見られます。

iPhone5の9月21日発売は確定的!米ベライゾン、全従業員に9月21日~30日の休暇禁止を通達
http://www.teach-me.biz/iphone/iphone5/120822-2.html

この様にアメリカ最大手のVerizonの動きから、全米での発売日がほぼ9/21のようですが、恐らく日本でも同日発売になる可能性が高いかと思われます。
そもそも次世代iPhoneはLTE対応がデフォルトになると言われており、ソフトバンクがFD-LTEでのサービスインを今秋と告知しているのもこのためだと思われます。
ソフトバンクも同日発売の可能性があると思われますが、iPhoneサービスの対応状況が1年前と違いKDDI、ソフトバンクで差がなくなった今、ソフトバンクのiPhoneを選ぶメリットがあまり無いと思われます。
KDDIとソフトバンクではLTEエリアの整備状況、そして既存のサービスエリア、通信品質を鑑みた場合、如何ともし難い歴然とした差があります。(例:LTE基地局数参考 http://www6.atwiki.jp/k-p/pages/201.html)
サイトに書いてある通り、基地局数の差=サービスエリアの差、通信品質の差とはならないものの、以前からのキャリア比較結果を見ると想像に難くないと思われます。

あくまで9/21というのは複数の情報を元にした話ではありますが、その後のAndroid端末も合わせ、この秋冬商戦から目が離せません。

その他ソース
http://www.gdm.or.jp/voices_html/201208/29b.html
http://ascii.jp/elem/000/000/683/683227/

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